Ⅳ号戦車D型に続き、プラッツ製「Ⅲ号突撃砲F型 カバさんチーム」を組んでみました。
キットのパーツ数は少なめですがベースキットが古い(95年or96年製?)ので
パーツ精度が良くないです。
(バリエーション展開による展開のためか、フェンダー分割や不要ディテールを削る
指示があるのは不親切な仕様ですね...G型であればタミヤ製があるのですが)。
転輪や装備品もイマイチな出来なので、手持ちのタミヤ製「Ⅲ号突撃砲B型」と二個一
製作する事にしました。
足回りは全てB型流用(シャシー仕様が共通なので、寸法もピッタリ合います)。
背面のハッチ形状が横なので、劇中仕様の縦向きに変更。
砲塔可動部は華奢な出来なので、固定した方が良いですね。
あとこのキット特有の問題として、説明書の図が小さい点は改善して欲しいですね。
(部品の取付向きが分かり辛い...)。
2013年1月13日日曜日
2013年1月6日日曜日
1/35 Ⅳ号戦車D型製作(完成)
Ⅳ号戦車D型を完成させました。
(ドラゴン製3in1キット+プラッツ製ガルパンD型のデカール使用)。
基本塗装はガンプラカラー(ジオングレー)塗装後に黒でウォッシング。
劇中の様に戦車を綺麗に作るのは抵抗があったので、足回りを重点的に
汚しを施しました(汚しは砂埃のみ実施)。
ガルパン仕様にノテックライトは不要でしたね。
あんこうマークが大きすぎるので、位置合わせに苦労しました。
マフラーは下地色(オキサイドレッド)にて塗装しましたが、サビにしか見えない点は
今後の課題ですね。
履帯は(3in1付属の)マジックトラックなので、見栄えは良いですね。
このアングルが1番格好いいなあ。
以前製作した89式と製作途中(ガルパンデカール待ち)のタミヤM3リーと
並べてみました。
(WW2のドイツ戦車とアメリカ、日本戦車を並べて飾るなんで、ガルパンが無ければ
ありえないシチュエーションですよね...)。
次は3突F型を製作中ですが、色々と問題がある出来なので苦労しそうです。
(気が向いたらUPします>3突F型)。
2013年1月3日木曜日
ガルパン模型入手
今更ですが、プラッツのガルパンキットを通販で入手しました。
(本編が盛り上がってる時の発売なので、かなり売れているみたいですね)。
Ⅳ号戦車D型はデカール流用のために購入(ドラゴン製D型は塗装済みなので)。
38tは劇中と型式が違うので(劇中はB/Cベース、キットはG型)、細部の違いは気にせず
制作した方が良いですかね。
Ⅲ突は元キットが古い(15年前のドラゴンF型ベース)ので、部品精度が少々甘い点が
残念です。
(装備品は手持ちのタミヤⅢ号から流用する予定)。
今月はモデルカステンよりデカールが販売されますし、まだまだ盛り上がりそうですね>ガルパン。
あと通販で処分価格になっていたバンダイ「アーマードファクトリー」を購入。
放映当時のアリイ製品(ドイツ軍車両との抱き合わせキットw)は知っていましたが、
イマイから似たようなキットが販売されていたとは思いませんでした。
(イマイは昔から秘密基地系統のキットが好きですね)。
定価は正直高すぎる(¥7,000)気がしますが、通販の実売価格は半値近くなので
格納庫ベース台を2個購入したと思えば、悪くないキットだと思います。
(おまけにアーマードバルキリーも付いてきますしw)。
ただマクロス30周年記念なら、普通に1/100アーマードバルキリーを再販した方が
売れたと思いますがねえ...。
(本編が盛り上がってる時の発売なので、かなり売れているみたいですね)。
Ⅳ号戦車D型はデカール流用のために購入(ドラゴン製D型は塗装済みなので)。
38tは劇中と型式が違うので(劇中はB/Cベース、キットはG型)、細部の違いは気にせず
制作した方が良いですかね。
Ⅲ突は元キットが古い(15年前のドラゴンF型ベース)ので、部品精度が少々甘い点が
残念です。
(装備品は手持ちのタミヤⅢ号から流用する予定)。
今月はモデルカステンよりデカールが販売されますし、まだまだ盛り上がりそうですね>ガルパン。
あと通販で処分価格になっていたバンダイ「アーマードファクトリー」を購入。
放映当時のアリイ製品(ドイツ軍車両との抱き合わせキットw)は知っていましたが、
イマイから似たようなキットが販売されていたとは思いませんでした。
(イマイは昔から秘密基地系統のキットが好きですね)。
定価は正直高すぎる(¥7,000)気がしますが、通販の実売価格は半値近くなので
格納庫ベース台を2個購入したと思えば、悪くないキットだと思います。
(おまけにアーマードバルキリーも付いてきますしw)。
ただマクロス30周年記念なら、普通に1/100アーマードバルキリーを再販した方が
売れたと思いますがねえ...。
2012年12月9日日曜日
1/35 ガルパンⅣ号戦車(長砲身)製作(その1)
ガールズ&パンツァーで登場した「長砲身Ⅳ号」を製作開始しました。
劇中では「F2」と言われていましたが、細部に相違点が多いので、手持ちキットと
AM誌(Ⅳ号特集)を参考にしました。
(単純にF2=マークⅣスペシャルに変更しなかったのは、D型からの変更だからかな?)。
足回り(軌道輪)がH型に近いので、タミヤ「1/35 Ⅳ号戦車H型」をベース。
球型マズルブレーキと両開きキューポラはクレオスの 「1/35 Ⅳ号戦車G型」
より拝借しています。
(どちらも不要部品なので、G型キットが無駄にならないのでオススメ)。
本当はドラゴンのF2が入手出来れば良いんですけどね。
あとジャンクでタミヤのD型があったので、使えそうな部品を流用する予定。
先ず主砲部分を組んでみました。
球型マズルブレーキはそのまま使えました。
正面クラッペは両側に取付(D型流用)、側面クラッペは不要(ここがF2との相違点)。
軌道輪は標準型ベースにG型以前のカバーを取り付けている?らしいので、
マテリアルパーツでそれらしくでっち上げてます。
アイドラーホイールは6本スポークとの事ですが、Ⅳ号戦車に仕様が見当たらないので
今回はキット付属(7本スポーク)のままで進めます。
(WFなどで6本スポークのアイドラーホイールを販売すれば需要あるかも)。
まだ細部の不明箇所が沢山残っているので(左側面、背面)、本編で仕様確認しながら
製作を進める予定です。
劇中では「F2」と言われていましたが、細部に相違点が多いので、手持ちキットと
AM誌(Ⅳ号特集)を参考にしました。
(単純にF2=マークⅣスペシャルに変更しなかったのは、D型からの変更だからかな?)。
足回り(軌道輪)がH型に近いので、タミヤ「1/35 Ⅳ号戦車H型」をベース。
球型マズルブレーキと両開きキューポラはクレオスの 「1/35 Ⅳ号戦車G型」
より拝借しています。
(どちらも不要部品なので、G型キットが無駄にならないのでオススメ)。
本当はドラゴンのF2が入手出来れば良いんですけどね。
あとジャンクでタミヤのD型があったので、使えそうな部品を流用する予定。
先ず主砲部分を組んでみました。
球型マズルブレーキはそのまま使えました。
正面クラッペは両側に取付(D型流用)、側面クラッペは不要(ここがF2との相違点)。
軌道輪は標準型ベースにG型以前のカバーを取り付けている?らしいので、
マテリアルパーツでそれらしくでっち上げてます。
アイドラーホイールは6本スポークとの事ですが、Ⅳ号戦車に仕様が見当たらないので
今回はキット付属(7本スポーク)のままで進めます。
(WFなどで6本スポークのアイドラーホイールを販売すれば需要あるかも)。
まだ細部の不明箇所が沢山残っているので(左側面、背面)、本編で仕様確認しながら
製作を進める予定です。
2012年12月2日日曜日
1/35 Ⅳ号戦車D型製作(その3)
4号戦車の基本塗装を行いました。
ジャーマングレー塗装は缶スプレー(黒サフ+グレー)。
今回(AM誌オススメの)ガンダムカラー「ジオングレー」 を使ってみましたが
発色が良いので、使える塗料だと思います。
(最近の缶スプレーは色が飛び散りにくいので、昔より塗装しやすい気がするなあ)
思っていたよりいい感じに仕上がっているので、マーキングは自作を止めて
プラッツのD型を待つ事にします。
あと片手間で「『ガールズ & パンツァー』八九式中戦車甲型」を製作。
説明書通りに組んで、塗装も指定色通り(基本色は缶スプレー)。
デカールは本戦仕様。
(流石に「バレー部~」を貼るのには抵抗があったので...)。
汚しはガンプラマーカー+ウェザリングマスターで小奇麗に仕上げました。
合わせ目消しも砲塔だけなので、ガルパンで戦車模型を始める人には
最適なキットだと思います>八九式。
ジャーマングレー塗装は缶スプレー(黒サフ+グレー)。
今回(AM誌オススメの)ガンダムカラー「ジオングレー」 を使ってみましたが
発色が良いので、使える塗料だと思います。
(最近の缶スプレーは色が飛び散りにくいので、昔より塗装しやすい気がするなあ)
思っていたよりいい感じに仕上がっているので、マーキングは自作を止めて
プラッツのD型を待つ事にします。
あと片手間で「『ガールズ & パンツァー』八九式中戦車甲型」を製作。
説明書通りに組んで、塗装も指定色通り(基本色は缶スプレー)。
デカールは本戦仕様。
(流石に「バレー部~」を貼るのには抵抗があったので...)。
汚しはガンプラマーカー+ウェザリングマスターで小奇麗に仕上げました。
合わせ目消しも砲塔だけなので、ガルパンで戦車模型を始める人には
最適なキットだと思います>八九式。
2012年11月25日日曜日
1/35 Ⅳ号戦車D型製作(その2)
パーツ取付完了しました(製作時間 16時間)
仕様は(今月のMG誌に触発されて) ガールズ&パンツァーのあんこうチームの
装備にしてみました。
(公式HPの画像を参考にしましたが、通常のD型との相違点が多いですね)
付属のエッチングパーツは未使用ですが、ジャッキ取付金具と昇降はしごは
プラパーツが付いてないので、プラ板で自作しました。
(はしごパーツは組立が大変そうなので、プラパーツが欲しかったですね)
転輪キャップはボルト穴があるタイプに、前面フックのL金具を外側に変更。
(前面の予備履帯の位置といい、H型以降を参考にしたのかな?)
パーツ数は多いですが、自分の力量に合わせて気長に作業すれば
なんとか形にはなるもんですね>ドラゴンⅣ号
仕様は(今月のMG誌に触発されて) ガールズ&パンツァーのあんこうチームの
装備にしてみました。
(公式HPの画像を参考にしましたが、通常のD型との相違点が多いですね)
付属のエッチングパーツは未使用ですが、ジャッキ取付金具と昇降はしごは
プラパーツが付いてないので、プラ板で自作しました。
(はしごパーツは組立が大変そうなので、プラパーツが欲しかったですね)
転輪キャップはボルト穴があるタイプに、前面フックのL金具を外側に変更。
(前面の予備履帯の位置といい、H型以降を参考にしたのかな?)
パーツ数は多いですが、自分の力量に合わせて気長に作業すれば
なんとか形にはなるもんですね>ドラゴンⅣ号
2012年11月18日日曜日
1/35 Ⅳ号戦車D型製作(その1)
ドラゴン製の1/35 Ⅳ号戦車D型の製作を開始しました。
(以前安売りで購入した積みキットですが、 今「ガールズ&パンツァー」の主人公戦車として
話題になっているので、自分も便乗しての製作ですw)
キット自体は噂通り、必要以上に凝った構成(その為にパーツ数が多い) なので
製作難易度の高いエッチングパーツは未使用で製作しています。
(ドラゴンのキットを本格的に製作するのは初めてなので、製作ハードルを下げる事が
完成に近づくと思いますので)
10時間製作で、車体部分がここまで出来ました。
(見えない内装パーツはオミットしていますが、それでも製作が進まない...)
ただパーツの合いは良いのは助かります。
来月発売の「ガルパンD型」はこのキットベースで販売らしいですが、この仕様の
ままでは完成する人は少ない気がするなあ~。
(初心者向けにどこまで改修して来るんだろう...)
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