2020年8月14日金曜日

1/24 スコープドッグ(RCベルグ)完成

RCベルグ製「1/24スコープドッグ」完成しました。

  

 1/24スコープドッグ(RCベルグ)

 「スコープドッグ21C」をベースとした、廉価版ガレージキットになります。

 
 

基本的に素組みですが、以下の箇所を修正しました。

・頭部:アンテナ基部が歪んていたので、タカラSAK部品に変更。

・胴体:パーツが歪んでいたので、箱組み後に分割・修正。

・脚部:(降着ポーズ再現のため)足が他社キットより長めになっていたので

     股間軸を2mm上げています。

     関節軸をポリパーツからABSランナーに変更。

・武器:(サンサ編仕様にしたので)ショートバレルに変更。

 

 

 塗装は「サンサ編」で登場した『緑1色』仕様。

ウエザリングはいつもよりキツ目に行いました。 

 

 

同じ「サンサ編仕様」で作成した、ボークス製「1/24スコープドッグ」(右側)と並べて。

(同一機体の別メーカー造形を並べて撮影するのは楽しいですね) 

次回ネタについては色々仕込み中なので、目途が付いたらUP予定です。

2020年7月18日土曜日

1/35 スタンティングトータス(タカラSAK)完成

1/35 スタンティングトータス、完成しました。

・1/35スタンティングトータス(タカラSAK版)


改造個所は以下になります。
・胴体: プラ板で全体を3mmかさ上げ。
・頭 :キット幅を狭く修正(もう少し高さを上げた方が良かったかな)
・腕 :FGザク2個使用して「PF版仕様」っぽく変更。
    手は「ビルダーズパーツ丸手」使用。
・腰 :前後アーマー小型化、側部アーマー形状修正。
・足 :前面装甲小型化。
・各関節は固定(アルミ線使用) 

製作コンセプトは「パーツを自作せずに、キットパーツを極力使用する」
方針で製作しました。


塗装は筆塗り→すみ入れ→汚れ塗装を施しました。
 

WAVE版「亀」が発売される前に完成する事が出来、とりあえず良かったです。
(WAVE版スタンティングタートル、楽しみにしてます)

2020年7月10日金曜日

1/35 スコープドッグターボカスタム(改造パーツ使用)完成

以前より製作していました、キットが完成したのでUPします。

1/35 WAVE製 スコープドッグターボカスタム(タカラSAK用改造パーツ使用)


タカラ製1/35スコープドッグ+WAVE製改造パーツ使用。
改造パーツは『ターボカスタム「野望のルーツ」』仕様
ですが、劇中の装備品(予備弾倉等)は付いていないので
「オラタコ仕様」で製作しています。


右腕のハンディソリッドシューターは「1/35 ラウンドムーバー」から
左腕のソリッドシューターは「1/35 レッドショルダーカスタム」より流用。
手首はビルダーズパーツを使用。
  

腰には予備武器としてショートバレルを取り付け。
(前からやってみたかったので、今回実施>予備武器取付)
背中のザックには1/35AFVの装備品を取り付けました。

塗装は砂汚れを施しています。

色々と言われているタカラ1/35ですが、ポイント改造で
化けるキットだと思います。
(WAVE版には無い「太さ」が魅力的ですよね>タカラSAK版)

2020年7月5日日曜日

1/24 スコープドッグ(タカラSAK)完成

1/24 タカラSAK版スコープドッグ、完成しました。

・1/24 スコープドッグ レッドショルダー仕様(タカラSAK版)



今回は「プロポーション未修正」「WAVEアップデートパーツ未使用」で製作。
(例外として、手首パーツだけはアップデートパーツ使用)

塗装についてはいつもの筆塗りですが、久しぶりにウェザリングに凝ってみました。




そのまま組むのも面白くないので、レッドショルダーカスタムパーツを
取り付け可能にしました。
(但し追加武装の形状は一部修正、取付部分はネオジム磁石で固定しています)


以前製作した「PF版スコープドッグ」と並べて。
(元キットの問題点をアップデートしているので、出来については
 PF版の方が「設定画のプロポーションに近い」と思います)
ただタカラSAKの素キットも「伝説のキット」と言われるだけあって
良く練られたプロポーションだと思います。

2020年6月20日土曜日

最近の購入品(2020年6月)

今月の予約品が到着したのでUPします。


・1/72 クラブガンナー(MAX版)

 MAXダグラムの最新作。
 放映当時からお気に入りのCBアーマーなので、値段に関係無く
 即予約しました。
 タカラSAK版が良作なので、比較したいですね。

・ROBOT魂 雷電
 まさかの一般販売で登場の「雷電」。
  ガサラキ本編は(エヴァンゲリオンの影響強すぎて)個人的には×ですが
  TAの設定自体は嫌いでは無いので購入しました。
 (当時のプラモデルも良く出来てましたが、これも良い出来ですね)

当面は購入したブツは無いので、製作途中のブツを進める予定です。

2020年6月6日土曜日

1/24 スコープドッグ(RCベルグ)その1

最近購入した市販ガレージキットが組みあがりましたので、UPします。


RCベルグ 1/24 スコープドッグ(通常版)


誌面企画「スコープドッグ21C」をベースとした、廉価版ガレージキット。
パーツ構成が細かい分、歪みが酷い部品もあって組むのに苦労しました。
(胴体は箱組みする必要がありますが歪みが酷かったので、エッチングノコで
 分割・再組付後に瞬着パテで修正しました)
降着機構の関節部はポリランナーにて固定する指示でしたが、自重で緩むので
ABSランナーにて固定しています。

 某情報系サイトでは「ガレージキット初心者も安心!」の肩書が付いていましたが
初心者にはハードルが高いキットだと思います。

2020年5月18日月曜日

ザ・アニメージ バルカン製作(その1)

前回に続いて、アリイ製品ネタです。
(今までの80年代ロボアニメ路線と違い「ネタ系」の模型ですが
 ウェブ上でこのキットの完成品を見たことないので、
 今回UPしてみました)

ザ・アニメージ PART-Ⅱ バルカン(アリイ)


あの「ガンダムモドキ」で有名な「ザ・アニメージ」より
PART-Ⅱ主役メカのバルカンを組んでみました。
(元キットはあの「バイソン」なのですが、こちらは影薄いよね)

キット自体は「子供向けキットの癖にパーツ精度が酷く、
ガンプラの代わりに購入した子供は多分完成出来ない」
トンデモ仕様なキットだと思います...
と言う訳で 、一部パーツを1/100フルアーマーガンダムから
流用して何とか立たせてみました。


腕の銃は「手を差し替える」仕様で格好悪いので、
今回は(多分パクリ元の)ダグラム風な腕付けに変更しています。
頭部キャノピーは(歪み修正中に破損したので)自作。
あと変なディテールは(表面処理中に)全て削り落としています。

と、ここまで組んでおいて何ですが、今後どうするかは現在思案中です。
こいつは気が向いたら製作再開する予定です。