2015年8月23日日曜日

1/35 ターボカスタム(GK版)

今後作らないであろう不要キット(昔WFで購入したガレージキットなど)の
処分も兼ねて在庫整理を実施中です。
その際、懐かしいキットを見つけたので晒します。


WAVE 1/35スコープドッグターボカスタム
(1994年製なので、20年以上前のキットですね)
ベースキットが名作GK「EDスコタコ」のバリエーションなので、
プロポーションは良い感じです。

イベントで1/35ターボカスタムのインジェクションが発表されたので
比較用として制作したいですね。

あと在庫キットとしてコトブキヤ製「青騎士1/35シリーズ」も発見したので
こちらもボークスのインジェクションキット比較用に制作しないとねえ。

2015年8月9日日曜日

1/48ヘイスティ(ランペイジ製)製作(その1)

通販サイトで入手したランペイジ製「1/48ヘイスティ」を仮組みしました。
(仕事が忙しくて製作が思うように進みませんでしたが、夏季休暇でようやく
仮組みまで進める事が出来ました)



ヘイスティの特徴である「がに股体型」は、腿形状を変更する事で
再現させている点は、ガレージキットらしい造形と思います。

価格は割高だと思いますが、組むだけで格好良い「1/48ヘイスティ」が
手に入る点は嬉しいですね。

2015年7月4日土曜日

絶版キット製作(タカラSAK)

積んでいるタカラSAKをぼちぼち製作しています。

その1:1/48ガレオン



映画「クラッシャージョウ」で登場した走行車両。
このキット最大の問題点は「軟質樹脂の履帯が経年劣化で固まる」点ですが、
HGUCガンタンクの履帯を流用可能とネットで見かけたので、今回参考に
 させて頂きました。
形状は(細部の省略があるものの)悪くないので、ほぼ素組みです。

その2:1/144デザートガンナー


低価格シリーズ「ビギナーズ・コレクション」のキットです。
このシリーズ、2脚CBアーマーの評価は厳しいですがガンナー系は
日東1/144と並べれるので悪くないと思います。
(日東1/144ダグラムと並べると、こんな大きさです)

ただ細部のディテールが大味なので、修正が必要ですね。

今回は以前製作したテキーラガンナーに同様、オリジナルディテールを
追加する予定です。

2015年5月16日土曜日

ボークス テスタロッサ届きました

注文していた「ボークス テスタロッサ」が届きました。



正直テスタロッサ自体は好みではない(ゼルベリオス以降のATの立体物はコトブキヤの
ワンコイン以外持っていない)ですが、インジェクションキット化したボークスの心意気に
感動して購入しました。

箱絵は同社「エーデルワイス号」の様な公式イラストみたいになるのかな?と
思っていましたが、スーパーロボット風のイラストに見えるのは少々残念。
(MAXファクトリーのソフビみたいに「幡池イラスト」を期待していたのですが...)
パーツ数も多めなので、空き時間にのんびり組む予定。

このテスタロッサみたいに「メーカー側の熱意」が伝わってくる商品は応援したいですね。
某ターボカスタムの様な「とりあえず出しました」みたいな商品は勘弁。
(同時発売で「ザ・ラストor野望版」武装セットを出すなら分かりますが、不完全な仕様で
出されてもねえ...)

2015年5月15日金曜日

カチューシャ&KV-2

プラッツから(タミヤベースの)プラウダ仕様のKV-2が発売されると言う事で
手持ちのKV-2?を組んでみました。



GSプロジェクト 「カチューシャ&KV」(イベント限定品)

元ネタはキャラクター原案「島田フミカネ」氏の落書き。



カラーレジン仕様なので組むだけでイラストに近い完成度になりますが、
綺麗すぎて面白くないので、戦車本体?にムラを残すように筆塗りして
あえて汚してみました。


あと正面のライトパーツが無かったので、ジャンクパーツを取り付けています。


  
個人的には「ゆるいキャラ」ネタは大好きですね。


以前製作した「1/48MM プラウダ仕様KV-2」と撮影。

「安い・作りやすい・出来がいい」と三拍子揃った名キットですが、
店頭ではあまり見かけないのは残念です>1/48 KV-2

今更~な感もある「プラウダ仕様KV-2」ですが、久々のタミヤKV-2再販なので
購入するつもりです。
(ガルパンブームの時にも何故か再販しなかったですし>1/35 KV-2)

2015年5月3日日曜日

1/35 ストライクドッグ製作(WAVEラビドリードッグ改造) 完成

1/35 ストライクドッグ、完成しました。



ベースは「WAVE製 1/35ラビドリードッグ」
ストライクドッグのパーツは「タカラSAK 1/35ストライクドッグ」より流用。
頭部は「タカラSAK 1/35スコープドック」より流用して大型化。


全体塗装は「ガンダムカラー ブルー」の缶スプレー。
細部はガイアノーツのATカラーを筆塗り。


カメラアイはタカラSAKをベースに小型化。
ソリッドシューターは無改造。
(延長した方がポーズを付けやすかったかも>ソリッドシューター)


脛~足首は(関節ポリパーツ化以外)タカラSAKそのままです。

 
タカラSAKの売りである「内部メカ再現」も残しました。
(取付はネオジム磁石を使用)


タカラSAKと並べて。
プロポーションの解釈の違いはありますが、放映当時のキットとしては
良く出来ています>SAKストタコ


ベースキット(WAVEラビタコ)と並べて。
(ラビタコの完成度が高いからこそ出来る、バリエーションですね)
WAVEからのアナウンスが無い状況ですが、1/35ボトムズシリーズは継続して
欲しいですね。

2015年4月25日土曜日

1/35 ストライクドッグ製作(WAVEラビドリードッグ改造) その2

ストライクドッグ仮組み、完了しました。



タカラSAKストライクドッグのパーツは(WAVEキットより)大きめなので、
サイズを現物合わせで調整。
背中のバックパックは市販ディテールアップパーツで修正。
ソリッドシューターはタカラSAKそのままです。
(かなり大きめですが、迫力があって良いかと>ソリッドシューター)

来週から長期休暇に入るので、塗装まで進めたいですね。