2011年12月28日水曜日

コトブキヤR-GRAY1仮組み

先週発売されたコトブキヤのR-GRAY1を早速組んでみました。 (操縦席の透明パーツは取り付けていません) キット自体はガレージキット並の繊細モールドで素晴らしい出来栄えです。 パーツの合いも(パズルの様な構成ですが)問題無し。 コトブキヤのインジェクションキットのレベルの高さが伺える逸品です。 今年はコトブキヤのR-GLAYとPLUMのレイノスで十分楽しめました。 来年はヴァルケンも出ますし、まだまだ楽しめそうなジャンルです>ゲーム系模型

2011年12月19日月曜日

1/72ダグラムリミテッド(映画公開記念版)

今月行われた「トレジャーフェスタ」にて中古品を物色してきました。 (版権メカGKは壊滅的なトレフェスでは中古キット散策の方が楽しめますね) ・1/72ダグラムリミテッド映画公開記念版(左側)  金型不明で10数年前に再販されなかった1/72ヤクトダグラムのメッキ版。  (キット自体は最初のキット+新規ランナー1枚追加なので、価値があるかは微妙ですが  >1/72ヤクトダグラム)  素ダグラムはここ数年価格高騰気味ですが、メッキキットは相変わらず不人気ですね。 ・1/72ソルティックリミテッド(右側)  10数年前の再販の中でも悪評高きキットの一つw  価格が安かったので、予備パーツ用途で購入。 人気が無いメッキキットですが(クレオスから発売された)ペイントリムーバ+漂白剤で 簡単にメッキが落とせるので、手間を惜しまなければ狙い目かも。

2011年12月11日日曜日

1/24スコープドッグ(ボークスイベントVer)完成

1/24スコープドッグ、塗装完了しました。 元キットがカラーレジン仕様なのでサフレス+細部塗装で仕上げています。 (ただ本体が緑一色のためそのままでは単調になりがちなので、違う緑色を数色 筆塗りで濃淡を付けています) 汚しはウエザリングマーカー+コピックで仕上げ。 塗装&マーキングはOVA「野望のルーツ」共食い仕様にしました。 抜きが悪い部分(このキットでは肩アーマーフック部分)が多いと困り物ですが 気軽に作れると言う点では、カラーレジンのメカ物も悪くないですね。

2011年11月13日日曜日

1/24べルゼルガBTS(青の騎士ベルゼルガ物語)

ボークスのガレージキットを購入したので組んでみました>べルゼルガBTS デュアルマガジン(タカラ系の模型情報誌)の読者だった自分にとって青騎士は別格の存在なので、 今回のガレージキットは有り難いです。 (ボトムズ外伝は青騎士とメロウリンク以外は認めたくないですね...数年前の「ファン置いてきぼりの 雑誌主導企画」や「ボトムズの名を借りた別アニメ」はその後音沙汰も無いのでコケたみたいですがw) 今回は軸打ちだけで組んでいますが、ポーズがバッチリ決まるのは良いですね。 (ボークスの関節ユニットは組みづらいので、固定ポーズの方が作り易いです) ただしカラーレジンを謳った製品の癖に、色が設定と違う(青色が明るすぎる)点は 残念です(完成見本と同じ色にして欲しかった...) あと最近中古屋で同社1/24スコープドッグを入手したので、一緒に組んでみました。 (数年前のボトムズフェアの限定商品です、手付品なので格安購入) ポーズがオーバー気味な気がしますが、ディテールは元ガレキ譲りなので格好良いです。 青騎士の様に素立ち固定で再販して欲しいですね>1/24スコタコ 数年前のボトムズ新製品ラッシュも収束し、昔から手がけているメーカ(ボークス、WAVE)のみが 販売している現状ですが、根強いファンがいるタイトルなので気長に続けて欲しいですね。

2011年10月9日日曜日

マウ・ドルム完成(銀河の鷲メガロザマック)

以前購入した「マウ・ドルム」をお気楽製作してみました。
(WMモドキと言う事で、B社WMよりパーツ流用しています)

塗装は(30年前のノリで)サフレスのオール筆塗り。
汚しは当時流行したハゲチョロ塗装してみました。
(スケール感を損ねるので、今では誰も実施しないですね>ハゲチョロ)
足周りは無改造ですが、足首は流用パーツでデコレートしても良かったかな?

今ではネタにしかならないバチ物シリーズですが、この完成度が後のマクロスや
モスピーダの模型に繋がっているんだなあ~と感心しました>イマイ

2011年8月26日金曜日

太陽の牙ダグラム プラモデル コレクターズボックス

童友社よりダグラム30周年記念で発売された「太陽の牙ダグラム プラモデル コレクターズボックス」を
購入しました。


元キットは日東製¥200円シリーズの10個セットです。
(今回は復刻版ではNITTO&ダグラムカラー表記まで残してある拘りぶりです)
半数がバリエーションモデルなのは、元シリーズの構成上仕方ないですね。

今回ブリザードガンナーを組んでみましたが、とにかく小さくいので年配者には少々キツイですw
(パーツも細かいので紛失すると見つけられない...今回は後部タンクを紛失したので新造)
可動軸は緩すぎるので固定にしてます。
おまけのインステッドは砲身部を作り直しています。


今回再販してくれた童友社の対応は嬉しいですが、殆どのダグラムファンはSAKの再販を望んでいると
思いますので(今回の再販が売れて)タカラトミーが再販を考えてくれるといいですね。

2011年8月18日木曜日

1/100 WMガバメントタイプ製作中

戦闘メカザブングルより、1/100 WMガバメントタイプを製作してます。



ザブングルシリーズは数年前の再販から(mixiでUPしながら)製作していますが
再販されなかったコレとプロメウスタイプは後回しにしていました。
(1/100オットリッチタイプは製作済み、近日中にリファインしたいと考えていますが)
最近になって中古品を数点ゲットしたので、製作開始の運びとなりました。

ただこのキット、1/144をそのまま大きくした印象が強く(関節構造がほぼ一緒)
ポーズが直立にしか取れないので、関節はガンプラのMGシリーズから拝借してます。
(形状的に可動クリアランスはあるので、関節組み込みは楽ですね)

このキット、噂では透明パーツ金型が見つからない為に再販が流れたらしいので
早く金型を見つけて再販して欲しいですね。
(出来の良いキットが中古市場にしか無いのは勿体無いですしね)